今回宿泊したザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクションのラウンジレポートになります。
宿泊レビューは別記事となっていますのでこちらをご覧ください。

ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクションエクゼクティブラウンジとは

2017年4月11日にオープンしたばかりのラウンジで、各時間ごとに朝食、ティータイム 、カクテルタイム、ナイトキャップに分かれています。
ティータイムではお菓子やデザート、カクテルタイム、ナイトキャップの時間にはお酒にオードブル、おつまみが提供されます。
各タイムの時間は以下のようになっています。
- 営業時間
7:00AM~10:00PM - 朝食 7:00AM~10:00AM
- ティータイム 10:00AM~5:00PM
- カクテルタイム 5:00PM~7:00PM
- ナイトキャップ 7:00PM~9:30PM
(アルコール類は5:00PMから9:30PMの間提供)
ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクションエクゼクティブラウンジの入室条件
ザ・プリンス さくらタワー東京に宿泊したSEIBU PRINCE CLUBプラチナ会員、マリオットエリート会員(ゴールド会員以上)がご利用いただけるラウンジで同伴者1名までは無料で入る事が出来ます。
同伴者2人目以降も最大3人まで有料にて入る事が出来ます。
ご同伴料金
ご同伴者3名さままで有料にてご利用いただけます。
- 朝食 1名 3,000円
- ティータイム 1名 2,000円
- カクテルタイム 1名 3,500円
ラウンジ内は全面禁煙となっていますので、煙草を吸う場合は一旦外に出て喫煙所に行く必要があります。
エクゼクティブラウンジ内部の様子
今回の宿泊時には各時間帯のラウンジを訪問しましたので実際に各時間帯のラウンジの様子を見ていきましょう。入り口はエクゼクティブラウンジ専用のキーが必要となり通常の宿泊者のキーでは入室する事が出来ません。

入室するとすぐ左側に受付カウンターがあります。がしかし、何回か訪れても一度もここに人がいたことはありませんでした。形式的に置いてあるだけなのかもしれません。入室には専用キーが必要となるのでここでチェックする必要も無いわけですし。。
右側の棚にはいくつかの雑誌が置いてありました。正直私が興味をそそられそうな雑誌はありませんでした。

正面には立派なカウンター席があります。高級店のカウンターみたいです、この時は人が少なく誰も座っていませんでした。

カウンターの後ろにはコーヒーマシンが置いてあります。隣の冷蔵庫にはジュースが置いてありました。時間帯によってはここにビールが置いてあります。

奥に行くとボックス席がいくつかあります、こちらの席はすべて埋まっていたので写真は撮る事は出来ませんでした。

窓際の二人席、窓から外が見えます。眺めが良いのかな?と思って外を見てみたら、林があるだけで何も見えませんでした。。時期によっては変わるのでしょうか?

壁際のテーブル席です。チェアが高めなのでこれは外人向けに合わせているのでしょうか?各テーブルにキャンドルが設置されていました。昼間だとイマイチ印象に残りませんでしたが、夜になると照明も絞られるのでキャンドルが映えていました。

壁際にはよくわからないモニュメントが置かれていました。私は芸術というものがさっぱりわからないのでラウンジの中の雰囲気にはちょっと合わないんじゃないかなと思っていました。

食事が置かれているフロアにはテーブルが6つほどと窓際にカウンター席が数席あり、広いとはいえませんが、入室している人はそんなに多くないので必要十分な広さではあると思います。
朝食タイム
朝食の時間は 7:00AM~10:00AMまで、通常の朝食会場は別となっているのですが、エクゼクティブラウンジでも朝食を取る事が出来ます。つまり宿泊のみの素泊まりプランであっても朝食を食べられるという事になります。
公式サイトを見ると朝食メニューは
洋食ブッフェをご用意しております。
【メニュー】
パン/玉子/サラダ/フルーツ/シリアル/チーズ/ヨーグルト
温野菜/ハム/ベーコン/コーヒー/紅茶/ソフトドリンク類
と出ていますが実際には和食もしっかりとありました。

釜に入っているごはんに香の物がいくつかありました。ごはんも釜で炊かれていて美味しかったです、これと香の物さえあれば一食いけちゃいそうでした。

サラダも種類が豊富にありました。ドレッシングも3種類ありました。

フルーツも定番のものですが沢山置いてありました。オレンジ等はスタッフに言えばカットしてくれるらしいです。

チーズも数種類、私はチーズはあまり好きではないので食べなかったので味の方はちょっとわかりませんがパンに挟んで食べるのも美味しそうです。

ヨーグルトにフルーツポンチ、これにコーンフレークを合わせればお腹が空いてない時の朝食にピッタリだと思います。私はごはん好きなんでこっちのメニューには手を出しませんでしたが。。

グラノーラとシリアル系の種類はとても豊富でした、訪日外国人を多くしていく方針通り、海外の方が喜びそうです。

ドライフルーツにナッツ類、私の中ではおやつやつまみにするイメージがあったので、どう食べ合わせるのが良く分かりませんでした。おススメの組み合わせを誰か教えてください。

ソーセージにスクランブルエッグ、この辺のメニューはホテルの朝食では定番のメニューですね。どこのホテルに行っても大抵置いてあります。

パンの種類も豊富で食パンからチョコが入っている菓子パンまで置いてありました。ロールパンがほんのり甘くておいしかったです。

フレッシュドリンク、私は一番左の果実水を飲んでみましたが、普通のジュースと違って甘くなく、水に浸かっているハーブと果実の風味がほんのりして美味しかったです。

一緒に行った有人のメニューthe朝食って感じのメニューでした。私は思いっきりご飯を食べていたのでこれはこれで美味しそうです。盛り付けも上手で羨ましい。
ティータイム
ティータイムは10:00AM~5:00PMで朝食のように豊富なメニューもカクテルタイムのようにお酒もありません、ちょっとしたオードブル的な物や洋菓子とソフトドリンクのみになります。
ただ時間が昼間なので比較的空いていますので雰囲気も落ち着いています。友人と喋りながらのんびり過ごすのには丁度良いと思います。

小さいグラスに入ったケーキが数種類にクッキーも数種類置いてあります。小さい一口サイズだったので全種類試してしまいました。このサイズならちょっとつまむのに丁度良いなと思いました。

スナック類にフルーツ、フルーツはスタッフに頼んでカットしてもらう形になっています。スナックはチーズおかきがやたら美味しかったのが印象的でした。高級チーズおかきなんだと思います。

軽食としてパンも置いてありました。ジャム等もしっかりと置いてありましたので小腹が空いた時に食べれるのは助かります。

とりあえず一通り取ってみました。普段こんなところには来ませんので貧乏性を遺憾なく発揮して食べまくってしまいました。人も少なくのんびりと過ごす事が出来ましたが、やはりお酒が欲しくなってしまいます。。
カクテルタイム、ナイトキャップ
カクテルタイム、ナイトキャップの時間は5:00PM~9:30PMまで基本的にカクテルタイムとナイトキャップのメニューは変わりません。5時を過ぎると若干照明が落とされ大人のちょっとだけムードの雰囲気に変わります。

サラダにピクルス等おつまみが置いてあります、香の物まで置いてあったのにはビックリしました。サラダはドレッシングが1種類しかなかったのでもう少し増やして貰える嬉しいです。
湯葉とオリーブオイルを和えたオシャレなものまで置いてありました。

オードブルメニューも豊富で生ハムやソーセージ、チーズ類もしっかりとありました。小皿にある料理も普段食べる事の無いオシャレなものが多かったです。

アジのエスカベッシュなる謎のメニュー、名前から味が全く想像出来ません。。気にはなったのですが、ここは無難にシーフードマリネを取りました。

デザートやスナック類もしっかり置いてありました。ティータイムと置いてあるもの自体は同じでした。ここでも私はチーズおかきを食べていました。

次にドリンクです。フルーツジュースに日本酒、スパークリングワインがこの時は置いてありました。焼酎も言えば出してくれるそうです。クラッシュアイスの中に刺さってる飲み物ってなんでこんなに美味しそうに見えるんでしょうかね。

スピリッツはウイスキーからリキュールまで一通りが揃っており、カクテルでもなんでも作れますので飲むものが無いなんて事は無いと思います。当然セルフサービスなので自分でやらないといけませんが。

冷蔵庫の中には昼間には無かったビールが置いてあります。ソーダ水なんかもありますのでウイスキーやリキュールを割るのにも使えます。

とりあえず今回はこんな感じでコークハイにオードブルです。湯葉のオリーブオイルで和えたものは意外と美味しかったです。でも一番はスモークサーモンでした、何回かお替りしてしまいました。
テーブルのキャンドルが良い感じになっています。
まとめ
今回ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクションに宿泊し、日本では初めてのエグゼクティブラウンジ訪問でした。
さすが海外のお客様を招く為にマリオットと提携しただけあって、細部に和を取り込んでいる作りになっていました。
ただ常駐スタッフの対応が気になりました。日本人相手には一切話かけるどころか、目も合わせていませんでしたが、外人相手には入った瞬間から積極的に話かけ色々と説明して案内していました。
私達がそんなに残念な感じで話しかけられないのかと思ったのですが、見てる限り他の入室した日本人も同じようにスルーしていたのでこの対応の差は一体なんなんだろうとちょっと気になりました。
有料で入るとなるとちょっと金額的に入る気はしませんが、無料として考えるなら大満足といえます。